横断幕作成 海外生産と国内生産の違い より安心な国内生産

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先日、いつもご注文いただけれるお客様から、問い合わせ

ここ5年くらい、リピートで横断幕のご注文を戴いているのですが、

今回、枚数を多く、大きさも900×9000mmなど、大きい横断幕と懸垂幕の見積もり依頼がありました。

日ごろ、相見積もりはされていなかったのですが、今回、相見積ろをされて、

弊社の横断幕が、高くはないかと・・

疑問を戴きました。

コチラとしては、全く、普通に見積もりさせて戴いたので、至って、

明朗会計で、見積させて戴いたのですが・・・

数量も多かったので、特別な価格で、お見積りをし

提出させて戴いたのですが、やはり、話にならないくらい、全然高いと、

ご報告を受け、

納得いくように、説明が欲しいと言われましたので、ご説明を

させて戴きました。

弊社の横断幕は全て、国内生産で、国産生地を使用しています。

今回の素材はターポリンでした。

なぜこれだけ、価格が違うのか? とご質問なのですが・・・

一流の国産素材で、防炎仕様で、国内での縫製であれば、弊社の価格は

格安とご返答させて戴いたのですが、ご納得戴けなく、

サンプル生地と縫製サンプルを送らせて戴きました。

他者のサンプルも取り寄せているとのことで、

比較することになりました。

結果は?

数日後、ご連絡戴き、やはり、オウエンダンマク-BTIの方が、

全然、生地の質も、縫製も違うということになり、

ご納得戴き、再度、ご注文となりました。

やはり、ネットで横断幕や応援幕を購入する時のリスクはあると思います。

いくら、サイトで高品質を歌っていても、例えば、ターポリンでも

1類(厚手) 2類(薄手)もあったり、海外産のターポリンなんかは、

色んな、ターポリンがあって、品質的には保証されていません。

防炎仕様も、海外では必要ないので、安い品質のターポリンもありますので

注意が必要です。

その他に、ポリエステル素材でも、韓国産や中国産もあるので、注意が必要です。

まず、防炎加工の認定が取得できないです。

やはり、最近では、屋内の横断幕などの掲示には、各都道府県で 防炎加工が必要となっており。

東京都条例では、屋内は防炎加工必須となっております。

商品の安心安全は、日本製品が一番と最近は、少々、高くても、ご購入が増えてきていること

が判ります。

日本製の高いものには、高い原因があって、保証に裏付けされた実績があることを

ご理解が必要と思います。

個人のお客様も同様ですが、企業のご注文などは、

特に、注意が必要です。

法令順守で万が一、火災や事故で保証問題になった時に

発揮できるのは国産商品ということを、お客様にご理解を戴くことが

必要です。

ネット販売だから、安いところは探せば、いくらでもあると思います。

私も、価格を見て、ビックリしますが・・・・

ホントに大丈夫?と思う時もあります。

よく見ると、ポリエステル系生地とか 素材でもハッキリ提示していないところや

トロマットでも、厚手の生地と薄手の生地もありますので、全然違った生地だったとか

お客様から ご返答戴くこともあります。

オウエンダンマク-BTIの商品は、全て、国内生産で作成していますので

安心して、ご使用下さい。

また、もっと、お客様に安心していただけるように、、PL保険も加入しております。

万が一、弊社の横断幕で、人身に関わる事故があってはいけないので、

販売者として、最低限の安心をお客様にお届けできるようにと、保険加入しております。

必ず、凄い安いものにはそれなりの、問題があるということを

ご理解いただけますことを、切に、願っております。